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2008.01.31

文章構成の練習

別にブログのトップページに「この広告は一ヶ月以上更新がないブログに表示される物です」という注意書きと共に、どうでも良い広告が貼られてしまうのが鬱陶しいから書き込んだわけでは、断じてない。



ぼくは町へと襲いかかる怪獣だ。

世界には大きく分けて悪の組織と、怪獣という二つのカテゴリに分けられた敵が存在するのだが、この二つの決定的違いは協力性である。
悪の組織は、組織であるため当然結束力があり、群れを成してヒーローを襲う。大体の場合負けるのだが、エリート集団が登場するとヒーローを撃退することもある。色々とバリエーションはあると思うが、まぁこれは置いておこう。
一方怪獣は、多くの場合一匹で行動しており、沢山のヒーローや自衛隊等を相手にたった一人で戦うのだ。まさに孤立無援、四面楚歌である。やられるために登場し、やられるために傷を癒し、やられるために新たな必殺技を習得して再び登場するのだ。当然、何度やってもやられるのである。

対する正義のヒーローは、普通5人組までだったりするのだが、モラルの柵を飛び越えて華麗に登場するヒーロー達には人数制限なんて関係ないらしく、人間サイズの怪獣一匹(それもダッチワイフに鎧を着せたような可愛らしい怪獣だ!)相手に二人がかりで逃げる名シーンから、10人規模で再び勝負を挑み、見事に打ち倒す最大の山場までの壮絶な展開を何度も怪獣の着ぐるみの中から見せられたぼくは、鬱憤を覚えながら「・ぉごうt」とミスタイプをしながらも布団へ飛び込み、「ママー、今日の晩ご飯いらないから!」と誰もいるはずのない扉の向こうへ叫んだ後、休みの一日を費やして不貞寝するのだ。

で、結局何が言いたいのかと真剣に問われたならば、マジで数に頼るヒーローが増えすぎて一瞬でやられてしまうから絵にならないし、当のヒーローですらせっかく怪獣を倒したというのに何の感慨もなく、かといって他の怪獣と手を組めばさっさと逃げてしまい、はぐれている怪獣の情報がトランシーバーから漏れ聞こえてくるのを虎視眈々と待っているため、全く物語が成り立たず、いつまで経っても撮影が終わらないのだと声高にヒーロー批判をした上で、特に何かが変化することへの期待感もなく、ブログが滞っているのが気になってこうして書き込んでいるだけなのである。

小難しく書いてきたが、簡潔にまとめるならば 特に予定のない休日なのでMoEをやってたら、平日の昼間っから轢き専パトローラーうぜぇ ってことなのだ。

ちなみにD鯖での話である。E鯖ではそもそもヒーローが5人集まらず、溜まりに溜まった怪獣を倒しきれなくなってどこかへ逃亡してしまうのだ。
誰がどう見てもバッドエンドである。
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